2016年7月編 あとがき

2016年7月編 あとがき

2016年7月編が終わりました。ハッピーのD、アルカトラズのP、アイアンクラブのon、この3人をペイバーして楽しみました。さてどの日が一番満足度が高かったか?というと、Dと帰った初日なんです。客観的にはonとハリウッドに行った最終日が楽しそうだし、Pと妹と3人で寝た日も貴重な体験が出来て楽しそうだ。それに比べて初日はDをペイバーしてすぐホテルに帰ってやっただけ。にも関わらずDと帰った初日が満足だというのは、所詮セックスが良ければそれで満足なんだろう?ということになる。ゴーゴーバーで女の子を見ながら、あーだこーだと御託を並べて選ぶけど、結局あんたはただのエロじじいじゃん!ということになる。つまらん男なわけです。そして当のDは2日目以降はラインも無し。『今日も来る?』とか『どこにいる?』とか送ってきても良さそうなものだが。こちらが行くと言えば待ってるようだが、言わなければ興味も関心もないらしい。寂しいことです。ハリウッドに一緒に行ったonともライン交換をしましたが、帰国後2、3度スタンプを送りあった程度でそれきり。私のおっさんスペックではゴーゴー嬢の心を掴むのは難しいようです。

一方で、パレスのTだけは他の女の子達とはちょっと違う反応をしてくれるコでした。前回Tに出会ってからの帰国後も、頻繁ではないけど時折ラインを送ってきました。『次はいつ来るんだ?』『お金がないから早く来い!』『来るならお土産を買ってこい』とか、会ってる時はシャイでおとなしいくせにラインではなかなか面白い事を言ってきます。そんな所が可愛いくて、お土産を買って会いに行ったのですが、最終日に変な別れ方をしてしまいました。ところがこの帰国後も連絡が途絶えることは無く『おまえは女がいっぱいだな』『次来たときはテキーラ20杯だ』と変わらず面白い反応をしてくれました。別に私が来るのを心待ちにしているわけではないけど、私の存在を覚えてくれている唯一のコです。

そして弟のほうですが、最終日は独り寝となりましたが、タルン嬢に小リスちゃんの2人をペイバー。2人ともライン交換してたので、本人の言うとおりたぶん良かったんでしょう。でも良かったからといってまたペイバーするかというと、それはあまり考えていないようで、女はいっぱい居るんだから1回で充分だ、と言う。その気持ちも分かるが私なら気に入れば何度でも会いに行くだろう。たぶんそうしたくなる程のコにまだ出会えてないだけと私は推測しているが、本当のところは本人のみぞ知る。

話は変わりますが、先月「GINZA」が閉店してしまいましたね。最近はギンザに入る事はめっきりなくなってましたが、私が初めて入ったゴーゴーバーだし、本編当時は、BやN、あっちゃんに小リスちゃん、弟が撃沈した超可愛いコなどなど、結構可愛いコがいてマメにチェックをすべく飲みに入ってました。この頃がギンザの黄金期だったな、などと弟と話してます。P達がいたアルカトラズも無くなってますし、思い出があるバーが無くなるのは少し残念。行き慣れたバーには顔見知りも増えて、それがまた楽しかったりします。潰れずに頑張ってほしいものです。

さて、結局今回も「心待ち嬢」と出会うことが出来ませんでした。それでも次回こそは!と期待して帰国後早々に航空券を購入。翌月8月の末に4泊5日でパタヤに戻ることになります。果たして私は心待ち嬢に出会うことが出来るのでしょうか。引き続き兄弟エピソードにお付き合い頂ければ幸いです。