2016年5月編 あとがき

2016年5月編 あとがき

2016年5月編が終わりました。この旅で私が出会ったのはDとTの2人の女性でした。帰国後の二人との関係はというと、まずDは私がラインを送るといつもすぐに反応がありました。反応といっても必要最低限の返事かスタンプ。Dにとっての私の立ち位置は、”一緒に過ごす客としては悪くない相手”なんだろうと思います。ただ客として繋げておきたいとまでは思っていないようです。ある時、ふと気が向いてDにラインをしたことがありました。元気?と送ったのですが、彼女からすぐ電話が掛かってきました。どこにいるの?と聞くので、日本にいると答えると、オッケーと一言だけ言って電話を切られました笑 ラインが来たからパタヤにいると思ったんでしょうね。いないとわかると即切りです。見た目は清楚な若奥様風で物静かな雰囲気なのですが、やること言うことが正直なので楽しいコでした。

Tの方はどうかというと、帰国後も時折彼女からラインが来てましたが、たぶん彼女は本当にシャイなコだったんだと思います。一緒にいた時はほとんど喋らなかったのにラインでは元気なメッセージを送ってきます。メッセージのやり取りをしているとホントは明るくて楽しいコだというのが伝わってきます。次は7月に行くぞと言うと、東京ばな奈とベビースターを買って来いと言われました笑。

帰国後に写真を見返すとTの写真はやはり1枚だけ。弟の撮った悪意の写真があるだけで残念な状況。そういえば、彼女がFacebookをやっていた事を思い出しIDを教えてもらって見ると、やっぱりTは可愛いかったです笑。私はFacebookに新規登録して、めでたくTが友達第一号となりました。Tとはそんな関係です笑

一方で弟は、誰かと連絡交換する事もなく帰国したようです。あれだけ騒いでやっと連れ出したスタッフの感想は、”別に普通”だそうです。自分の髭剃り用カミソリを彼女が使った形跡があったようで、オレの髭剃りでワキ毛と下の毛剃りやがった、とむしろ文句タラタラでした。なんだかスタッフに同情したくなります。可哀想に。

そんなスタッフの彼女から頼まれたようで、Tから私にラインがありました。彼女のIDを送るから彼女にラインするように弟に伝えろと。すぐに弟に伝えましたが、その後どういうやり取りをしたのかは知りません。

さて、この2回目のパタヤ旅行が楽しすぎて、帰国後すぐに次回の航空券を購入。初めて行った時よりも2回目の方が更に楽しくて、ここからパタヤにハマってしまったと思われます。次のパタヤ行きを指折り数えて日々過ごすようになってしまいました。3年経った今でも変わっていません。

という事で、この旅行から戻って2ヶ月後の7月、三たび兄弟揃ってパタヤへ行くことになります。

それでは引き続き兄弟エピソードにお付き合い頂ければ幸いです。